借入おすすめランキング2017最新版
最短1時間で借入する方法
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借入できる上限はどのように決まるか

ローンなどで借入できる金額の上限は信用によって決められます。カードローンのような無担保のローンでは貸し倒れのリスクが高くなるため、新規契約の際は収入が高くても借入上限は低めに抑えられることが多いです。利用していて不便に感じることもありますが、返済の遅延などの問題を起こさずに利用を続けていれば信用が上がり、申請によって増額も可能です。逆に信用を失うと減額されることもあります。これには返済が遅延したり、他社の利用を増やすなどが該当します。

消費者金融やクレジットカードのキャッシングを利用する場合には総量規制も考慮する必要があります。これは貸金業法で定められた制度であり、借り過ぎて返済が困難になり、債務整理に陥ることを防ぐために、年収の3分の1までしか借入できないように制限をしています。これは1社からの借入額だけを見るのではなく、貸金業全ての借入額の合計を見ているので、各社の金額が少なくても合計で総量規制による上限金額まで達していると、それ以上は借りられなくなります。なお、有利になる借り換えであれば総量規制の例外で年収の3分の1を超えても利用できますが、借入額が多いので審査は通りにくくなります。

担保が必要になる不動産担保ローンの場合は上限の決め方がカードローンと異なります。これは返済ができなくなったときに、債権者が担保を売却して資金を回収できるので、担保の価値によって上限が変動します。担保の価値も時間の経過で減少する可能性があり、売却しても不足することもあるため、相場としては担保の6~7割が借入額の上限になります。担保によって高額の借入が可能であり、貸し倒れのリスクが低いことから金利が低くなり、お金の用途も自由で便利に見えますが、注意点もあります。

返済できなくなったとき、自己破産以外の債務整理では財産を守ることができますが、担保については基本的にどの債務整理でも守れません。担保を残したまま債務整理しようとしても債権者の同意が得られず失敗します。そのため、返済できる見込みがあるときに利用するか、失っても問題のない不動産を担保にしましょう。

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